SF生活日記。


by yukinkoro_sf
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カテゴリ:TRAVEL( 47 )

Cちゃんファミリーとナパのワイナリー巡り。
まずは、お約束の
■Robert Mondavi Winery
f0181488_1264898.jpg



私たちも昨年の1月に初めてSFに来た時にここのワイナリーにやって来ました。
それ以来初再訪。
ティスティングルームは、かなり混んでいて、相変わらずの人気ぶり。
そんな中、何とか場所を確保しテイスティング。一人$20なり。やっぱり高いなぁ。
でも、気に入ったものをひとつ購入♪
f0181488_1285578.jpg


2007 Robert Mondavi Winery Unoaked Chardonnay $30.00

Cちゃんファミリーもこちらが気に入ったようで、ご購入していました。

さて、ワイナリーなんですが、SFを出たのがお昼頃だったのでこの日は2つのみです。
でも、お次がスペシャルなワイナリーなのです~♪

■Schramsberg
f0181488_1218391.jpgf0181488_12181953.jpg
f0181488_12183395.jpgf0181488_12185627.jpg


Cちゃんホストマザーの弟さんのワイナリーなんです。
ツアーを予約しておいてくれ、特別に私たちだけでツアーをしてくれました。
ワイナリーツアー、実は初めてなんです。
いつもテイスティングだけだったから、とーってもワクワク(≧∇≦)

このワイナリーの歴史を学びつつ、
(ナパで2番目に古いワイナリーらしいです。私のヒアリングが正しければ・・・。)

オーナーさんが直々にサーヴしてくました。
スパークリングワインで乾杯♪
f0181488_12214736.jpg


ここはスパークリングワイン専門なんです。
そして、ここはカリフォルニアで初めてBlanc de Blancs(ブランドブラン)、Blanc de Noirs(ブランドノワール)を造ったワイナリーなんですって!

そして、ワイナリーの中へ。
f0181488_1224481.jpg


真っ暗ひんやり。

ほ・・・埃?こんな中にスパークリングワインが眠っているの・・・!?
f0181488_1225179.jpgf0181488_12252962.jpg

と、失礼なことを想像してしまいましたが、これは埃でなく植物。
この植物を壁一面に貼り、余計な湿気を吸い取らせているとのこと。

これを手に取ったCちゃん弟。何をするかと思えば、そしてそれをお母さんの顔にベタッ!!
おおっ∑(゚ω゚ノ)ノ
美しいママさんに何てことをっ・・・。

でも、そこがまたCちゃんママ。ケラケラ笑っていました。ママ強し。

そして、大きな樽。クマが彫られていました。
f0181488_12305483.jpgf0181488_1231996.jpg

かわいいですよね。
今は3つ保存されていますが、元は5つあったそうです。
昔、ベリンジャーさん(ここも有名なワイナリーです。ナパで3番目に古いワイナリーとのこと。私のヒアリングが正しければ・・・。)にトランプゲームで負けて、ベリンジャーさんに2つあげてしまったのですって。
なので、ベリンジャーにも、このクマ樽があるはず!!

そして、祭壇のような場所。
f0181488_12345479.jpg


ここで、ろうそくをいっぱいともして、みんなで乾杯していただいたのは・・・

リザーブスパークリングワイン。
わざわざ冷えたのを取りに戻ってくれたオーナー。
そして、その間、夫くんはキャンドルボーイとしてろうそくに丁寧に火をともしていました。
ぶぶっ、小学生みたいで、かわいい( ̄▽ ̄)
f0181488_12344566.jpg


スパークリングワインの味の判別が苦手なんですが、それでもやはり若干異なる喉越し。
まぁ、両方美味しかったんですけどね♪
(そして、皆飲みきれなかったものを私に渡してくる。夫くん、ママさん、Cちゃん・・・。
のん兵衛、お役に立てて幸せです。)

あぁ、この上なく幸せな時間でした。生きてきて良かった(TωT)

アルコール発酵は樽で行って、その後、瓶内で2次発酵が行われ、イースト菌との接触をさせるそうです。
細かな泡を作り出すため、少しずつ瓶を回転させているそうです。確か3年間位瓶の中で熟成?させるのだと思います・・・。←自信なし。
(あぁ、私のヒアリング・・・そろそろしっかりして欲しいー・・・)
f0181488_12361559.jpg


何千本ものボトルを一人でまわしていくんですって。腱鞘炎になっちゃう。
高いお金を出しても惜しくない!と心底思いました。笑

初めてのツアーでしたが、私よりも夫くんが興味津々。
いっぱい質問もしてて、かなり楽しげでした。
・・・いつもは、私のテイスティングを横で見ているだけだったので、まぁ、当たり前か。
これからは、ツアーにも時々参加したいなと思いました。

f0181488_1239692.jpgf0181488_12392223.jpg

で、こちらで購入したのは、
f0181488_1244870.jpgf0181488_12442218.jpg


ツアー最初の乾杯でいただいた
Blanc de Blancs $36.00

を私たちは、購入したのですが、
なんと・・・Cちゃんママから・・・ワイナリーの最後で乾杯したスパークリングワイン
Reserve

をいただいてしまいました。
さすがの私たちでも、それはもらえませんっ!!!!!!!
と遠慮したのですが、またここでもCちゃんママがイキな人で
「若い人が遠慮なんかしないのっ!!」
(夫くん「いや、実は、それが、それほど、もう若くないんです・・・。」と小声でボソッ。)

あぁ、再び生きてて良かった・・・。

片手にワインボトル、片手にグラスのカエル。
f0181488_12503480.jpg



君も幸せそうだな。

で、1日目のワイナリーツアーは終了。
翌日は・・・。
翌日も午前中にスパをしたりしていたので、ワイナリーは1軒だけ。

Chateau Montelena Winery
f0181488_1333670.jpgf0181488_1334757.jpg

カリストーガの北にあるシャトーモンテリーナワイナリー。
シャルドネが有名なんです。
1976年にパリでシャルドネの比較ティスティングが行われた時に
(9種のブルゴーニュを代表するワインとカリフォルニアシャルドネの比較)、
1973年のシャトーモンテリーナシャルドネが1位に輝いたそうです。
今は、カヴェルネソーヴィニョンも最上級の評価を得ているとのこと。期待♪

実は、私は「お城のような」というガイドブックの掲載文が気になってセレクトしたのですが、お城のようでは別にありませんでした。笑
それよりも、中国ちっくなお庭とかがあってそっちが気になってしまった。笑
f0181488_134156.jpgf0181488_1342997.jpg
f0181488_1345755.jpgf0181488_1351167.jpg

カメとかカモとか白鳥とか。
この白鳥は、女性が近づくと逃げるのですが、男性には寄ってきました。不思議。
カモは、一目散に逃げる直前の写真。驚かせてごめんねぇ~!
動物がいっぱいのワイナリーです。

f0181488_1374318.jpgf0181488_138222.jpg


こちらで購入いたしましたのは、
2007 Potter Valley Riesling $22.00

Chardonnayが欲しかったのですが、テイスティングになくて断念。
2005 Montelena Estate Cabernet Sauvignonも美味しかったのだけど、高すぎて断念。

こんな感じのワイナリー巡り。
今回はワインよりも、Cちゃんファミリーとの旅行が何よりの思い出☆

そして、ママさんから
いくらの醤油漬けと鮭の味噌漬けまでいただいてしまった。
f0181488_13153499.jpgf0181488_1315461.jpg
f0181488_13162100.jpg


いくら、美味しかった!!!!
鮭もお茶漬けにして、絶妙っ!!!

最後に。
f0181488_13181346.jpg


Cちゃんホストファミリー宅屋上から。
Cちゃんたちをお家まで送ったついでにお邪魔させていただき、そこでもSchramsbergスパークリングで乾杯♪
ホストファミリーも素敵な人たちで、私たちにもとても優しくしてくれました。

そして、何よりCちゃんファミリー♪♪
日本でまたいつか会えるのが楽しみになりました。

最初はLAにいて、LAが辛くてSFに来たCちゃん。
LAにいた時には早く日本に帰りたかったけど、SFに来たら、まだここに居たい!と強く思ったと言っていました。SFで出会った人たちが、みんな素敵な人ばかりだったのと。
私もそれは同感。
(でも、こう話すと英語学校の先生は「あなたたち日本人はイノセントなのよ、そんなに簡単に人を信じちゃダメよ。」と言われる・・・。)

今頃はCちゃん、何をしているのかなぁ~?(*^-^*)
[PR]
by yukinkoro_sf | 2009-04-06 13:24 | TRAVEL
ナパを少し北上したところにあるCalistoga(カリストーガ)は温泉保養地なのですが、
この間、お友達ファミリーと一緒に1泊2日の旅行に行ってきました♪

仲良くしてくれていたCちゃんの日本帰国が決まり、最後にCちゃんママと弟さんがSFに遊びに来ることに。
「ママさんがナパに行ってみたいのだけど、車がないからな・・・」とCちゃん。
えー、そんな車ぐらい私が出すよ~!と。
(正確には、「夫くんが。」ですが。ほほほ。)
ということで、夫くんも交えて5人でワイナリー&スパ旅行に。

当初、日帰りの予定だったのですが、Cちゃんホストマザーが
「ナパに行くなら、私たちのスパに泊まればいいわよ!お友達も一緒に泊まりなさいな!」と素敵な提案をしてくれ、ただ車を出すだけの予定だった私たちですが・・・
お言葉に甘えさせていただき、カリストーガで1泊させていただくことに(≧∇≦)

泊まらせていただいたのは、「INDIAN SPRINGS
f0181488_5305524.jpg

f0181488_5311271.jpg


f0181488_5314029.jpgf0181488_5315252.jpg
f0181488_532462.jpg


f0181488_545798.jpg


大きなプールなんですが、温度は日本の温泉とほぼ変わらず。
なので、顔をつけて泳ぐことはできないと思います。
でも、温泉大好き私たち夫婦は、その温度がこの上なく幸せでした。
夫くんも、ビーバーのようにビート版をいっぱい集めて巣を作り、プカプカ浮いて、この上ない極楽気分を味わっていました。
(その写真が面白すぎるのだけど、掲載禁止命令が出たので断念。ちっ。)
源泉がかなり高温で、お水を混ぜているのですが、カリストーガはお水の産地でも有名。
サンフランシスコでもカリストーガのお水が売られています。
ということで、お水が混ざっても、お肌に良いこと間違いなし!
鉱物やカルシウム、塩化ナトリウムが豊富に含まれていて、お肌をなめらかにしてくれるそうですよ。

そして、ここで有名なのは、なんといってもマッドスパ(泥スパ)!!
もちろん体験してきました。

シャワーを浴びてから、この泥の中に数十分。
f0181488_5393588.jpg


ゼラチンのようなゼリーの中にいるみたい。希望でお顔にも泥を乗っけてくれます。
(もちろん希望。毛穴よ、小さくなぁれ!!!)
慢性冷え性の私。足先がじわゎゎーんと温かくなって、腰も温まり極楽気分でした♪
あ、プールは水着着用ですが、このスパは男女別で素っ裸で入ります。

その後、シャワーを浴びて、湯船に数十分。おそらくこれも源泉。
f0181488_5395360.jpg



しかし、待てども待てども「もういいよ!」の合図がなく。
のぼせそうになったので、自らあがり、その後スチームサウナに。

その後、10分ほどキュウリパックをしてもらいつつ、寝ながら休憩。
で、トータル1時間位かな?
私たちは朝イチの午前9時からスパをしたのですが、この泥は毎日交換をしているんですって。衛生的です。
で、朝イチの人が一番風呂?らしい。ヤッター!!

と。
Cちゃん弟くんは、マッドスパで貧血になり倒れたそうです。
湯船の下の方は結構な熱さらしい。私は全然沈まなかったのだけど、弟くんは沈んでいってしまい、相当熱くて我慢してたみたい。ふふふ。
裸の付き合いをしたからか(介抱したからか?)、夫くんとCちゃんの弟くんは一回り位年齢が離れているのだけど、結構仲良くなっていました。微笑ましい。

ホテルのお部屋写真も。
f0181488_5474829.jpg


アメニティはロクシタンでした。贅沢☆

そして、この敷地内で、野生のうさぎ、シカにも遭遇。
うさぎは小さすぎて写真が取れなかったのですが、シカ親子の写真を。
f0181488_549155.jpg

f0181488_5493353.jpg



カリストーガ、すごーいっ!!
サンフランシスコ、本当に良いとこです!!

さて、最後にご飯情報を。
ホストマザーにオススメいただいたレストランで、ディナー、そして翌日のランチをいただきました。
SOLAGE
f0181488_5554239.jpgf0181488_5555462.jpg

かなり素敵な雰囲気のレストランでした。
f0181488_5563760.jpgf0181488_5565775.jpg
f0181488_5571153.jpgf0181488_5572260.jpg

が、暗くてよくわからない・・・。すみませんー・・・。
Cちゃんファミリーはとても仲良しで羨ましくなるくらいでした。
ママさんはステージで歌を歌ってらっしゃっる本格的な歌手でとってもフレンドリー。
(そうそう!Cちゃんの声もかわいいな、と思っていたけど、ママさんの普通に話す声も、とっても透明感のある、居心地の良い声。あぁ、素敵な声を持っている人って羨ましい・・・。)
そして弟くんはお医者様のたまご。
と聞くと、ちょっとドキドキしちゃう感じですが、みんな本当にフレンドリーで、素敵なファミリーに囲まれて、私たちも本当に楽しい時間を過ごさせてもらいました☆

ランチは、リコッタパンケーキを。
f0181488_662836.jpg


ブルーベリーソースで。
リコッタパンケーキと言えばBill's。あれは美味しかったなぁ・・・。

と、のんびり過ごせるカリストーガ。
皆さんもナパを訪れて、もし時間が許せば・・・、是非とも1泊してみてください。
サンフランシスコの街中で過ごす時間とはまた全然違った時間を過ごせると思います。

次回は、ワイナリー巡りを~♪
[PR]
by yukinkoro_sf | 2009-04-05 06:08 | TRAVEL
「スキーに連れてって!」と長いこと言い続け、ようやく行ってきました。
Lake Tahoe(レイクタホ)にあるHeavenlyと呼ばれるスキーリゾート。

といっても、夫くんが連れて行ってくれたわけではなく、お友達と大勢で行ってきました☆
近くではサンノゼ、サンマテオ、サンフランシスコ市内、そしてはるばるシカゴからも集まりました。

現地集合で、金曜の夜に各自出発したのですが、我が夫くん、仕事で家に帰ってきたのは午後10時過ぎ。
それでも午後11時に出発し、到着は夜中の午前2時半・・・。
と、しょっぱなから波乱がありそうな雰囲気でしたが週末は快晴でコンディションはバッチリ♪
f0181488_6273529.jpg

f0181488_6275142.jpg


目の前に湖が。はぁぁ~素敵。

私は2日間、思いっきり楽しませていただきました。
いつもはスノボーをするのですが、ここ1~2年の腰痛が気になり、腰に負担の少ないスキーに。
長い板ではなく、ショートスキーをセレクト!

姉友のM兄さん、K兄さんに数年前まで毎年のようにスキーに連れて行ってもらったので、久しぶりのスキーはそれはそれは楽しかったですヾ( ̄∇ ̄=ノ
あー、また行きたいーーー!!!
雪質も北海道とまではいかなくても、かなり良かったと思います。
とても混んでいると聞いていたのですが、アメリカの混雑は日本のような混雑ではなく、
日本人には全~然、気にならないです。空いているじゃん?と思ってしまったくらいでした。

カリフォルニアは、ウインターシーズンも遊びがいっぱい。
一度はおいでよ、カリフォルニア~!!!

と、こんな元気な書き出しですが、実は一緒に行ったほとんどの人が風邪や転倒で体調を崩し、
2日目には4人しか滑りませんでした。
(なお、そのうちの2人は我が夫婦。ははは。)
仕事が忙しい中、強行で行っているので、仕方がないかな・・・。
・・・みんなもう治ったかしら??

夕ご飯も、このスキー旅行の隊長が体調最悪で(ってダジャレみたい。笑)隊長は解熱剤を飲んで部屋で休憩。
TO GOでブイヤベースを持って帰りました。可哀相な隊長。いつかリベンジですね・・・。
そんな隊長が予約してくれていたのは「Blue Water」というレイクタホ湖畔に浮かぶ素敵なレストラン。
f0181488_6421751.jpg

f0181488_6422997.jpg


スキーに来て、こんな素敵なレストランは贅沢この上なく。

お料理も素敵でした。
f0181488_6454296.jpg




日本のスキーシーズンもそろそろ終盤ですね。
皆さんは今シーズンは行かれましたか?


最後に。
電線にかかった雪を除去している人をパチリ。
f0181488_650536.jpg



こわい・・・。
[PR]
by yukinkoro_sf | 2009-03-12 06:49 | TRAVEL
翌日は、ソノマのルシアンリバーのワイナリー巡りをしました。

最初に向かったのは

MARTINELLI WINERY

マルティネッリは真っ赤な建物がとても印象的でした。
1887年創業というから、かなりの老舗です。
f0181488_12204975.jpg


f0181488_12215332.jpg


こちらは、果実の供給も行っていて、そのひとつにPATZ&HALLもあるよとテイスティングの方が言われていました。わーぃ、大好きなワイナリーのひとつ!葡萄の質がよいのでしょうね。期待大!!
テイスティングは丁寧に6種類位いただきました。

ピン!と来たものが、とても値段が高く、うーん・・・と購入を悩んでいると、
「テイスティングをした中にはないけど、これはお手ごろ価格で味が気に入ったものに似ているよ。」と教えてもらい、今回はそちらを購入。

こちら。
f0181488_12221456.jpg


■Woolsey Road Chardonnay 2006 $36.00

です。
ここのワイナリーのワインは、どれも高かったなぁ・・・。


GARY FARRELL WINERY

ここはルシアンリバーで有名なロキオリ、リムリック・レーン、ディヴィス・ヴァイナムのワイナリーで活躍していたゲアリー・ファレル氏が創設したワイナリー。そういう関係もあり、上記ワイナリーから上質な葡萄を入手できているそうです。
f0181488_12525840.jpgf0181488_12531635.jpg

f0181488_12534980.jpgf0181488_1254947.jpg

f0181488_12564356.jpg


テイスティングルームは高台にあり、雨さえ降っていなければ、とても美しい景色がみれただろうに・・・残念。
$15程度かかりましたが、テイスティングはRESERVEワインをいただくことに。
どれも美味しかった~。
赤は比較ができるようにと3種一緒に出してくれました。
f0181488_12594429.jpg


味、香りがそれぞれ違うのがわかって、いや~悩んでしまう。私はPinot Noirを一番に決定。
香り的には2番手だったのだけど、テイスティングを担当してくれたおばあちゃんが
「一番はやっぱり味だからね!」と。

こちらを購入。
f0181488_134122.jpg


■2006 Chardonnay - Russian River Valley - Rochioli-Allen Vineyards $45.00
■2006 Pinot Noir - Russian River Valley / Hallberg Vineyard $50.00

っと、ちょっと高ついてしまいました。
これは、我が家では特別なときにいただくことにします!

さて、本日のこの2件、実はバークレーにMBAで留学に来ている中国人のグループの方とほぼ一緒になってまわっていました。
その中の一人が「今MBAで来ている日本人がワインに対してすっごいクレイジーでさぁ!」と。
ここSFに来た日本人はワインにはまる人が多いのかも。笑

そして、その人いわく「次はROCHIOLIだね。あそこはとてもとても有名だよ。」と。
ふぅむ、次を決めかねていたけど、そんな風に言うなら一度くらい行ってみようかな。
GARY FARRELLで購入したワインの葡萄もロキオリの畑だったしな(-∀-。)←すぐ流される人・・・。


ということで、

ROCHIOLI VINEYARD&WINERY

f0181488_13202749.jpgf0181488_13204374.jpg

f0181488_13211581.jpg



何だか殺風景なテイスティングルーム?と思ってはいけません。
ここのワインはメーリングリスト登録者しか手にできないようなワインを作っているのです。すごーい!
私達が行ったときも、既にChardonnayは売り切れ。「来年まで待ってね。」と言われました。
昨年の秋には、日本人もたくさんChardonnayを購入して行ったそうですよーー。
なので、テイスティングは、ピノとソーヴィニオンブランの2種のみ。

なお、ロキオリでは自社畑のおよそ1/3をレンタルとして貸し出しているんですって。
葡萄が美味しい証拠だね。

ワインとは全然関係ありませんが、テイスティングルームに飾ってあったソノマのアーティストの作品。
f0181488_13263195.jpg


定期的に作品は入れ替えるそうですが、ソノマのアーティストのもの、と決めているんですって。
そして今回はガラスアート。その中で一番気に入ったものをパチリ☆
するとテイスティングのおじさん
「僕もそれが一番好きなんだ~!」だって。

素敵でしょ?我が家にひとつぐらいハイセンスなものがあってもいいかも。
なおお値段$400なり。
・・・芸術ですもの・・・値段を気にしてちゃいけないか・・・。でも断念。

そんなふうに過ごしていると、一人のおじいさんがテイスティングルームの廊下を歩いていった。
「あの人がロキオリオーナーだよ!」と。
へぇぇ!!ちゃんとオーナーとなった今も作業着でテイスティングルームとかに出入りしているんだー、と
葡萄、ワインへの愛着心?を勝手に感じてしまいました。
ここのChardonnay、来年は是非飲んでみたいっ!!

ということで、今回購入したものはこちら。
f0181488_13295889.jpg


■2007 Estate Pinot Noir $48.00

これも特別な時にいただきたいと思います!
あぁ、SFに住んでて良かった。(TωT)嬉し涙。


そして、ラストに向かいましたのは、
Mill Creek Vineyard

夫くんに「次で今日は最後だからね!」と言われ、えぇぇっ!?もう??とアセアセで入ったワイナリーでしたが、結果的には本日2番目に気に入ったワイナリーでした。
(1番はGARY FARRELLでした。)
かわいいコテージ風のテイスティングルーム。
f0181488_13453416.jpg


f0181488_1346469.jpgf0181488_13461824.jpg


と、感じたことを書こうと思ったのだけど、既にほぼ記憶がなくなっている・・・。
けど、購入したのは自分好みで間違いないはず。その時は相当悩んだことは覚えているから。
そして、テイスティングのおじさんとも仲良く話した記憶はある。あれれれれ??
何も覚えていないぃ・・・・。

ま、仕方ない。涙
購入したのはこちら。
f0181488_1351268.jpg


■2006 Chardonnay, Estate Reserve $28.00
■1999 Sonoma County Cabernet Sauvignon $33.00

改めていただくのが楽しみです( ̄∀ ̄)

以上、ルシアンリバー巡りも終わり、メンドシーノ旅行記も終了☆
ふぅ。
ブログにお付き合いくださった方、どうもありがとうございました!!
[PR]
by yukinkoro_sf | 2009-02-28 14:01 | TRAVEL
さて、メンドシーノワイナリー記です。
今回は、1日目にメンドシーノ(アンダーソンヴァレー)、2日目にソノマ(ルシアンリバー)をまわりました。
メンドシーノでは5つ。
朝9時ごろに出発して、5つのワイナリーをまわり、メンドシーノの町を見て、と大忙し。
ホテルに入ったのは夜10時だったから、SFから行くにはやっぱり宿泊が必要かなぁ。
もっとのんびりまわれたら、メンドシーノの人たちや自然とも触れ合えて、もっと印象に残るところだと思います。

ではひとつ目のワイナリーを。
MAPLE CREEK WINERY
f0181488_511187.jpgf0181488_512281.jpg
f0181488_513819.jpg


素敵な風景いっぱいの山道に面してあるのがこのMAPLE CREEK。
山小屋コテージみたいでかわいいところでした。ここのオーナーはTomさんとLindaさんという方なのですが、このワイナリーを設立する前は、Tomさんはワインラベルの絵を描いたりするアーティスト、Lindaさんはインテリアデザイナーだったのですって。なので、ワインラベルはどれも温かみのある、素敵なものばかり。
テイスティングは$5ですが、どれだけでもいただけます。10種程度あったのではないでしょうか。
そして購入すればテイスティング料はナシになりますよ。

また、現在、不景気のアメリカ。
MAPLE CREEKでは、3本購入すると4本目は無料になる景気刺激策実施中!!!
購入いたしましたのはこちら。
f0181488_515355.jpgf0181488_5232.jpg

■2005 Artevino Reserve Chardonnay $36.00
■2007 Estate Symphony $22.00←これが無料に。
■2005 Artevino Pinot Noir $36.00
■2006 Artevino Late Harvest Zinfandel $35.00

を。
Chardonnay好きの私は、4本目が無料になるならこちらを2本購入したいところでしたが、
フルーティーなワインが好きな夫くんはEstate Symphonyの軽めな味がおきに召したようなので、4本目はこちらを。
無料になるなら高いものを!と思ってしまう私・・・。

お次は、
Zina Hyde Cunningham Winery

MAPLE CREEKでテイスティングのお兄さんがススめてくれたワイナリーです。
だけどあまりワインは印象に残っていないのですが、夫くんはこちらがお気に召したようです。
(でも、夫くんはワインはほぼ飲んでいないし・・・、テイスティングのお姉さんがかわいかったからだろうか?)
f0181488_526192.jpgf0181488_5263323.jpg

外に飾られていた車。
f0181488_527210.jpg



と言いつつも購入。
家でじっくり味わうとまた味も変わってくるというものだからね!
↑購入のためのこじつけじゃあないですよ。ホントだってヾ(・_・;)

f0181488_5282247.jpg


■2006 Mendocino County Chardonnay $24.00
■2004 Redwood Valley ‘Old Vine’ Zinfandel $30.00

Chardonnayは2007年もいただきましたが、2006年が断然美味しかった。
さっぱり、すっきりなChardonnay。でもフルーティーでなく夫くんと私の好みのちょうど中間位。
そして、ChardonnayよりもこのZinfandelが美味しく感じた、私にしては珍しい傾向。


NAVARRO

ここは「アンダーソンヴァレーのパイオニア」と呼ばれるワイナリー。
メンドシーノは冷涼な気候で「寒すぎてもぶどうは育たない」と思われていたアンダーソンヴァレーに1973年に初めて「ヴェツルトラミネール種」というぶどうを栽培したのが、ここNAVARROのオーナー夫妻なのですって。

f0181488_5473593.jpgf0181488_547464.jpg

f0181488_5482810.jpgf0181488_5483870.jpg


キレイに整備された畑・庭園なんだけど、嫌味な派手さはなく、ほっとする感じ。
f0181488_549618.jpg



こちらでも無料で15~20種程度のワインの中から好きなだけテイスティングさせてくれるので、
自分に合ったワインを選ぶことができますよ。
で、その中で私達が購入したのはこちら。
f0181488_554983.jpg


■2005 Chardonnay Première Reserve Anderson Valley, Mendocino $25.00
■2007 Gewüztraminer Estate Bottled, Dry Anderson Valley, Mendocino $19.00
■2006 Gewürztraminer Late Harvest Anderson Valley, Mendocino $29.00

です。最後のアイスワインは、夫くんのご両親へのお土産に。気に入ってくれるといいな。

さて、ここで偶然知り合った日本人の方。
ワインの輸入・販売をしている方で、ワイナリーをまわって、今後輸入するワインの吟味をされていました。
なーんと羨ましいお仕事♪←あ、ワイン好きの私には羨ましいのです・・・。

そして、偶然にもその方の出身が私の父親の故郷と一緒と言うから、驚き!
アメリカのこんな小さな町の、いちワイナリーで、なじみのある日本の超小さな町名を聞くなんて!
ということで、名刺をいただきまして、
将来の私の再就職先となることができるでしょうか!!  ̄∇ ̄)ノ 世の中そんな甘くない!?

でも、昔々、私、赤のスパークリングワインを購入しようと思って、検索している時にこちらの会社のサイトをのぞいたことあるんだよね。
銀座にも展示ルームがあるようだし、是非とも父に教えてあげなければ。


Greenwoods Ridge Vineyard

NAVARROのお隣にあるワイナリー。ここもMAPLE CREEKのお兄さんがススめてくれたので行ってきました。
f0181488_61599.jpgf0181488_615186.jpg

f0181488_6154892.jpg



購入したのはこちら。
f0181488_619162.jpg


■2007 Sauvignon Blanc Meyer Vineyard, Boonville, Anderson Valley $18.00
■2006 Late Harvest White Riesling Mendocino Ridge, Estate Bottled $30.00
ここのデザートワインはとても美味しかったです!!
デザートワインの記憶しかない・・・。

ここも確かテイスティングは無料だったかな。
テイスティングのお兄さんはここもフレンドリー。夫くんと話が弾んでいました。
私は飲み係ですので、舌でワインとお話してきました。

そして最後は
Roederer Estate

f0181488_6303325.jpgf0181488_6305043.jpg

f0181488_6313517.jpgf0181488_6314648.jpg


ロレデールエステイトは、スパークリングワイン専門のワイナリーです。
本家本元はフランスのシャンパーニュ地方とのこと。
ホワイトハウスの晩餐会でも出されているスパークリングワインなんですって。でもそういうものは、製造工程が完全なる手作業で行われているらしく・・・、全くの別物と考えた方が良さそうですね~。
f0181488_636034.jpg


でも美味しいものは美味しい(≧∇≦)

こちらではテイスティング料($6。でも購入すると$3になる。)を払います。
で購入したものはこちら。
f0181488_64044100.jpg


■Anderson Valley Extra Dry $24.00
■2007  Chardonnay  $19.00
■2006  Pinot Noir  $24.00

3本以上購入すると5%引きになるから、テイスティング料はあってないようなものでした。
スパークリング専門と聞いていたのですが、スパークリング以外もあるので、ご興味のある方はいかがでしょう?

ってな感じのメンドシーノの(に行く途中にあった)ワイナリー。

ナパやソノマと比較したら、ワイナリーの数は少ないと言えど、それでも1日、2日、1週間では全然まわりきれない数があり、あぁ、興味はつきない・・・。
今回は、特にアンダーソンヴァレーをまわったので、今度はもっと内陸部のメンドシーノ、レッドウッドヴァレーに行ってみたいな♪

次回はソノマのルシアンリバー巡りです。
雨男の夫くん。案の定、雨を降らせてくれました・・・。
[PR]
by yukinkoro_sf | 2009-02-28 07:05 | TRAVEL
日本のガイドブックには載っていない町「MENDOCINO」(メンドシーノ)。
サンフランシスコから約3~4時間北上したところにある、とーっても小さな町です。
f0181488_2322959.jpg



夫くんが職場の方にススめられ、この間ちょっと小旅行に行ってきました。
以前のSONOMA日記のように2ヶ月も経過してしまわない前にっ!!

上記の赤い線が今回の道です。
行きは海岸線でなく、ワイナリーに寄りながら山道を。
f0181488_236213.jpgf0181488_2361861.jpg

途中、野生のシカを2回、5匹見ることができました。
最初は川で水を飲む2匹、2回目は道路にヒョコッと顔を出したシカちゃん。
車から降りてみると、親子3匹で華麗に川を渡って去っていきました。
(「道路に近寄っちゃダメだよー!」と一応声をかけておきました・・・。 ヾ(・_・;))

その他、牛、羊と動物たちがたくさん。
山道ぐるぐるでしたが、のどかでとっても素敵な景色がたくさんありましたよ。
(あ、ワイナリー巡りは次回にっ♪)

そして、メンドシーノの町は、これまた今まで訪れた町の中で一番小さいのではないかと思うほどこじんまり。
f0181488_2451138.jpgf0181488_2452659.jpg

ビジターセンターにあったメンドシーノの町の模型。小さい町でしょ?
でも、ホテルもあり(それも良い値段。笑)、ハイセンスな雑貨のお店が並びます。
(ワイナリーのおばちゃんいわく「かわいいけど、あそこはモノが高いのよね~。」)

そして、街中でよく目にした井戸のようなもの。
f0181488_2475693.jpgf0181488_248750.jpg

ランチでいただいたお水がとても美味しかったので、ここのお水は井戸水なのかもしれません。

と思ったら、こちらのサイト
eX-WINE」さんのメンドシーノ紹介欄に「井戸水を使用している」とありました!やっぱりー♪

そうそう。ランチは、「MENDOCINO HOTEL」(メンドシーノ・ホテル)でいただきました。
外観はパステルカラーでかわいい感じなのですが、一歩中に入ってみると重厚感ある雰囲気。
f0181488_2545541.jpgf0181488_255513.jpg

f0181488_2553956.jpgf0181488_2555196.jpg

ハンバーガーも美味しいです。
私はランチセットのようなスープ付サンドイッチをいただきましたが、クラムチャウダーも良い塩加減で上品なお味でしたよ!
ワインは、Ferrari-Carano Chardonnay 2006年を。
大きなグラスにたっぷり目に。気前が良いなぁ☆
f0181488_2571237.jpgf0181488_2572398.jpg

※ワインに花が浮かんでいるわけではありません。念のため。笑

私がカメラを持っていたら写真を撮ってくれたりと、温かいサービスを感じました。
f0181488_345289.jpg



さて、帰りは海岸線を!
晴れていたらキレイなのでしょうが・・・太平洋岸を。ちょっとおどろおどろしい?
f0181488_372285.jpgf0181488_373646.jpg

でもカモメにパンくずをやっている人もいたり。
f0181488_392624.jpg



日が沈む頃には、ピンク色の空も見れたので、まぁ良しとしましょう☆
f0181488_3123460.jpg

f0181488_3124543.jpg



そして、真っ暗になってから到着したのは、Healdsburgにある「HOTEL Healdsburg」。
こちらにある「Dry Creeck Kitchen」を夫くんが予約してくれていました。
とてもモダンなホテルにあるこのレストラン。Charlie Palmer氏というアメリカのスターシェフ!(日本でいう鉄人か?)がカリフォルニアで出したレストラン第1号店がここなんですって!
f0181488_3275116.jpg


f0181488_3281743.jpgf0181488_3283131.jpg


お魚の一口前菜と、
地元産サラダを2人でシェア。これは一人分です。
f0181488_3355125.jpgf0181488_336239.jpg

サラダと言えど、とってもオシャレに出てきてびっくり。

夫くんはお肉ではなく、珍しくお魚。私はバタースクワッシュのラビオリを。
f0181488_337466.jpgf0181488_3375980.jpg

とっても美味しく完食。
夫くんはお腹いっぱいと言っていましたが、私はまだ物足りなさを感じるくらい。
私の胃袋の拡大化、結構危険かも・・・。

さて、デザートは、6種のアイスで。
f0181488_3462530.jpg


さすがに私もこれでお腹が満たされました。

おおっと!ディナーでいただいたワインはこちら。
f0181488_3471950.jpg


さすがにメンドシーノと違って、お上品な量で出てきました( ̄∇ ̄;)
(グラスが大きいので、日本と比較したら1.5倍の量だとは思いますが。「慣れ」ってこわいわぁ~。)
ちなみにお料金もグラス1杯で$17。(ワインリストを見ないでおまかせにしてしまったのです。)
夫くんと「次からは、面倒くさがらずにちゃんと自分たちで選ぼう・・・」と反省いたしました。
がっ!!
これがまた美味しかったのです。
Robert Young」のChardonnayをいただいたのですが、次回のワイナリー巡りには是非訪れたいところ★
ということで、1日目はこれにて終了。

この日はSanta Rosaの「HYATT VINEYARD CREEK」で宿泊。
日帰りもできないこともないのですが、それでは、あまりにドライバー(夫くん)が辛いというもの。ぷぷぷ。
f0181488_322582.jpgf0181488_3221479.jpg

翌日のRUSSIAN RIVER巡りに備えて、早々に就寝。
「もし仕事が入ったら、翌朝早々にSFに戻らねばならない」と言われ、
仕事が滞ることを祈って寝ました。←どうしようもないパートナー。笑
そして祈りは通じ、無事RUSSIAN RIVERもまわれ、2日間ワインづくしとなりました。エヘヘ。

次回は、ワイナリー巡りを。
たくさん購入してしまった・・・。
[PR]
by yukinkoro_sf | 2009-02-28 03:59 | TRAVEL
これはロスカボスの空港で購入したお土産。
刺繍のランチョンマット。ちょっと高かったので、1枚だけ購入。
額縁に入れて飾ろうかな。
f0181488_1238239.jpg

鮮やかなので元気が出そうでしょ?

これは、大皿。夫くんが気に入りました。
え?マジで欲しいの??と思いましたが、「欲しい!」というので購入。ランチョンマットより高いけど・・・。
f0181488_12383787.jpg

1週間後・・・
「なんか小学生が工作で作ったみたいだ。」と夫くん。

今頃気がついたか( ̄∇ ̄;)
お土産は街中で安く購入することをおススメします。

ロスカボスはメキシコ。
メキシコといえば、「食事・水に気をつけろ!」と言われますが、私たちは結構普通に入ってしまいました。
外国人もコーラを頼んで、氷をいれないようにお願いしていたりしたので、日本人だけでなく世界共通で水には気をつけているようです。

さて、ホエールウォッチングとダイビングの間は2時間程度時間があったので、ランチをいただきました。行ったお店は、パンチョス。
(地球の歩き方に載ってました)
f0181488_12463595.jpgf0181488_12464860.jpg
f0181488_124717.jpgf0181488_12471365.jpg
f0181488_12472376.jpg

この鮮やかなメキシカンカラーにやられました!
このテーブルクロスの布とか欲しかった~・・・。
(店内でも購入できますが、2軒隣の店でもう少し安く購入できるそうです。親切なウェイターのおじさんが教えてくれました。)
どこでも購入できると思っていたので、その時には購入しなかったのだけど、その後、目にすることはなく。残念!

スープは「ソパ・デ・トルティージャ」という揚げたトルティーヤを浮かべたメキシコ料理。
チーズがたっぷり入って、これはなかなかいけました!
タコスは、残念ながら具のエビが生臭かった。


夜は、マサトランというシーフードレストランでいただきました。
f0181488_125184.jpgf0181488_125120100.jpg
f0181488_12513325.jpgf0181488_1251441.jpg
こちらでは、ハズレのないフライ等も入ったスペシャルシーフードを。
かなりの量で、半分しか食べれませんでした。
スープは、おススメのシーフードスープ。辛いのかと思いきや、優しい味。旨し。

2泊3日の強行旅行。
あっ!という間に終わってしまいましたが、私の中でメキシコという国が遠い存在ではなくなったような気がします。
メキシコについてなんて何にも知りませんでしたが、もっとメキシコについて知りたい~★★

またいつか行けたらいいな、メキシコ。
今度はカリブ海!?うふふふ。

カニよ、さらば。
f0181488_1311060.jpg



ロスカボスよ、さらば。
f0181488_1321247.jpg

きっと10年後には、また全然違った街になっている気がします。
まだまだ開発途上です。
[PR]
by yukinkoro_sf | 2009-02-07 12:58 | TRAVEL
翌朝は、さすが我が夫くん。
曇りにしてしまいました。
(太陽がぁぁ・・・。まぁ、まだ雨を降らせなかっただけ感謝か・・・。)

ホテルで朝食を。簡単な朝食はフリーでした☆
f0181488_10461332.jpgf0181488_10462799.jpg
南国で食べるこんな雰囲気、大好きです♪

さて、本日は、ホエールウォッチングにダイビング。
ショップは街中(カボ・サンルーカス)なので、そこまではレンタカーでGO!

そうそう。ロスカボスは、タクシー会社と政治家が密接な関係にあるらしく、
普通、ダイビングショップはお客さんの送迎をしてくれるのですが、ロスカボスでは出来ないそうです。ショップのオーナーも「おかしな話なんですけど・・・」と。

タクシー料金も高い。日本並みかな。街中まで車で10~15分で片道$30位らしいです。
「うぅーん・・・。これで、往復使い、明日も空港まで$30程度かかることを考えると、
レンタカーにした方が、色々と便利か。」とホテルでレンタカーすることに。
1日$55。
なお、メキシコ人、良い加減(今回に限ってはいいかげんではありません。ぷぷ)で、翌日もレンタカーしたので2日分の料金のはずだったのですが1日分で済みました!
これで、行きの消えたシャトルバス代がチャラに。わーい。
(しかし、夫くん。SFに戻ってから、ちゃんとお金を返金するようにシャトルバス会社に再度連絡していました。おぉ、頼もしいっ!!)

レンタカーした車。
f0181488_1121120.jpg


懐かしい感じでしょ。窓は手動、鍵もオートロックではありません。

では、ホエールウォッチングにレッツゴー!
お願いしたショップは、Deep Blueさん。

オーナーは日本に1年間留学していたこともあり、日本語堪能。
そして、奥様は大阪出身の9年間ロスカボス在住。とっても親切なショップです。
ダイビングショップにいる女性は通常とてもたくましいのですが、奥様はほのぼの。笑
我が夫婦、癒されてきました。

ホエールウォッチングは私たち2人だけだったのですが、この日は娘さんのSちゃんも初めてホエールウォッチングに出ることになりました。私たちにとってもなついてくれたのです。ぷぷぷ。
子供大好き夫くんはとっても嬉しそうでした。
f0181488_1195993.jpgf0181488_11101158.jpg
f0181488_11102530.jpgf0181488_11104079.jpg
f0181488_11104368.jpgf0181488_11105797.jpg
f0181488_11111473.jpg

鯨を見るだけでなく、アシカを見たり、「ランズエンド」と呼ばれる半島最南端を横切ったりと飽きることナシです。

崖の上の別荘。こわっ。
f0181488_11144018.jpg


f0181488_11151344.jpg

ブラッドピットとか、名だたる有名人&お金持ちの別荘なんですって。

さぁて!鯨の登場です!!
f0181488_11205528.jpg

f0181488_11211659.jpg

f0181488_11213126.jpg

みんな鯨を見に来ていましたよー。
f0181488_1121538.jpg

まだシーズン始めにも関わらず、95%の確率で今年は見えているそう。
この日は、3頭で、父母子だったそうです♪
小型のボートでかなり間近まで近寄ってくれるので、「シュパッー」という鯨の息使いまで聞こえてきて、大興奮。2時間位、鯨を追っていました。
大海原を優雅に泳ぐ鯨を眺める時間、貴重でした。

そうそう。アシカにはこんな近くまで近寄れます。
f0181488_126899.jpg



午後は、ダイビング2本!行きのボートはペリカンと一緒に。
f0181488_12135644.jpgf0181488_12143456.jpg

残念ながら、ここ1ヶ月で最悪の海の透明度。
最悪の状況でしたが、上記のアシカのコロニーの下では、アシカとご挨拶も出来ました。
か、かわい過ぎる・・・。
夫くんが迷子になるというアクシデントもありましたが、海での迷子は、私も小笠原諸島で迷子になったことがあるので、ひとつの経験でしょう。
でも、今度からは、ちゃんと目を離さないようにしなければ。
(中世浮力がまだうまく取れなくて、プカプカと浮いていってしまったようです。もう数本潜って練習させてあげたいなぁ。)

酔い止め効果もあり、船酔いもせず、私は絶好調の1日でした☆
港に戻るとペリカン、サギが先導してくれます。なんとのどかな街!
f0181488_12211870.jpgf0181488_12213983.jpg

f0181488_12222018.jpg


お世話になったDeep Blueさんをパチリ。
f0181488_1223115.jpg



さて、次回は、残りの写真をUPいたしますネ。
(食記録となりそうですが。)
f0181488_1226672.jpg

アシカもちゃんと生きてました。
地球は人間だけのものではないことを実感。
(ダイビングではこの真下を潜りました。アシカも海の中に人間がいるものだから、興味津々で近寄ってきます。)

追記:
ロスカボスの海の中の写真は、是非ともDeep BlueさんのHPをご参照くださいませ。
とーっても素敵です★
[PR]
by yukinkoro_sf | 2009-02-07 11:25 | TRAVEL
雲の上。平和な場所だぁ~。
(ちなみに、昔、神様は雲の上に住んでいると思っていました。←大学生まで飛行機に乗ったことがなかったのです・・・。)
f0181488_2105476.jpg



おっ、見えてきた見えてきた!
f0181488_2111373.jpgf0181488_2112560.jpg

ロッスカボス~っヽ(´▽`)ノ

ちなみにここまで来る上空は、緑、ではなく、赤茶色。川も干上がった感じで、いわゆる「メキシコ」という感じで、一人興奮。
ロスカボスってどこにあるかご存知ですか?
メキシコのバハ・カリフォルニア半島の最南端に位置する、超小さな町です。

さて、到着して、乗り込んだのはシャトルバス。
・・・毎度のことながら、空港についてからスムーズに事が運んだことはありません。
今回もそうでした。

夫くん、事前に「他の」シャトルバスを申し込んでいたのに、「予約リストに名前がない」と断られました。
「なぬっ!既にカードで$60往復で2名分支払っているんだ!!」とガーガー言ってみたものの(夫くんが。例により私は荷物番。)無念にも断念。
空港から出ている別のバス会社のバスを新たに申し込むはめに。
そんなことをしてたら、空港に1時間以上も滞在してしまった。

そして行きのバスの中では、妙に親切なバスガイド。
夫くん「怪しい・・・」。
予感的中。ホテルのタイムシェアが盛んなロスカボス。
「ウェスティンホテルに説明だけ聞きに来てくれたら、朝食サービスするよ!」とか「2泊3日タダのホテル宿泊券をあげる」とかの勧誘。
「どうせ何いっているかわからないんだから、OKして朝食食べに行こうよ~♪」と思う私と
「絶対にイヤだ」の夫くん。←対応するのは夫くんだもんね。納得。ぷぷぷ。

そして、30分ほど走ってホテルに到着。
泊まりましたホテルは、「Fiesta Americana Grand Los Cabos
夫くんが、例によりネットで安いチケットを発見。
これも経済不況の影響でしょうか・・・。だって、実はこの旅行、3連休の2日前に決めたんです。

でも、素敵なホテル~☆
広々ロビーにロビーからの眺めも素敵。石垣島を思い出す♪
f0181488_234142.jpgf0181488_2353251.jpg

廊下も乙女心をくすぐります。えぇ、乙女ですとも。( ̄▽ ̄)ノ フォフォフォ。
f0181488_2355952.jpg


お庭もプールも素敵。f0181488_2363050.jpgf0181488_2364510.jpg


でもでも、ここでも部屋に通されるまで待たされること1時間!
ロスカボスー、しっかりしてくれーーー!!
部屋の掃除が終わってないとか何とかで、チェックインできたのは午後4時過ぎ。
1時頃に空港についていたはずですが!?
f0181488_358466.jpg

相当待たされたため、サービスで、バーラウンジで飲み物が出されました。
夫くんはコーラ、私はピナコラーダ。
あ、氷が入ってる・・・。メキシコだけど大丈夫かな、と不安を抱きつつもいただきました。
おいし♪
あ、ナッツが雑・・・。ま、メキシコだしいいか。←日本だと許せないけど、ここなら許せる。

そして、待っている間にも、タイムシェアの説明が始まる。
最初は私が若く見えるというお世辞から始まり、徐々にタイムシェアの素晴らしさについて。
ここでも、説明を聞けば朝食をタダにすると言われる。しかし、断固断る夫くん。

そしてようやくお部屋に。
f0181488_454767.jpgf0181488_46531.jpg

夫くん、自分のお誕生日だったので、少しお部屋をグレードアップしました。
「自分のときばっかりぃぃ~、いいなぁ~~☆」と言ったら、
「よ、よくも、そんなことが言えるね!!!」と。

いやぁね、冗談ですよ・・・。

そして、案内をしてくれたのは新人さんだったらしい。
お部屋の場所がわからず、一緒に探しながら行き、
部屋に入って、一緒になって「わぉ!素敵な部屋だね!!」と驚いてくれました。
メキシコ人、面白い。

この時点でもう外には出るには遅かったので、ホテル内で過ごすことに。
プールでパチャパチャ、海でのーんびり。
f0181488_416792.jpgf0181488_4163917.jpg
f0181488_4165677.jpg

あぁ、一生こうしていたい・・・。


そうそう。まだまだホテル増築中のようです。崖の上に・・・。
f0181488_4181326.jpg



さて、ディナーもホテル内で。プールサイドのレストランでいただきました。
メロン?の前菜スープに(メロン嫌いの夫くん、残念。)、
夫くん大好きなカラマリフライ。
f0181488_4201125.jpgf0181488_4202614.jpg
SFでは小さなイカばかりだけど、ここまで来たら日本みたいなイカが手に入るのかな?大きいイカでした。

メインには、私はシーフードカレー。夫くんは何かのお魚。
f0181488_4223843.jpgf0181488_4225879.jpg
あれ?シーフードカレーをお願いしたのだけど、お魚のカレイ??と思ってしまった。
カレーソースということだったみたい。一応カレー味でした。美味しかったですよ。

なお、この日、砂浜では、世界的な不況時でも景気の良い会社はあるらしく、
このホテルの自慢のワインスパでフットマッサージを受けている人が多数。
その後、みんなでバッフェでディナーをいただくよう。
(ちなみに「一人$300なんだよ」とホテルの人が教えてくれた。高っ!)
ワインスパってなあに?と聞いてみると、最初に葡萄ジュース(ワイン?)で足を洗って、フットマッサージを受けられるらしい。贅沢だわー。

さぁて、こんな感じで、何もせずに1日目は終了。
翌日は、ホエールウォッチングにダイビングと1日海で過ごしました☆
その模様は次回に~♪♪

では、最後に、ホテルにおいてあった雑誌に載っていたこの人物。
f0181488_4305239.jpg


誰かに似ていると思いませんか?( ̄∀ ̄)
[PR]
by yukinkoro_sf | 2009-02-02 02:39 | TRAVEL
翌日。
早起きして朝8時からディズニーランド・パークに出動。
1955年にオープンした夢の王国、本場のディズニーランド。
ウォルト・ディズニーが自ら制作を担当した初めてのテーマパークがここなんだって。
あぁ・・・ウォルト、あなたには感謝しても感謝しきれません。
夢と楽しさを与えてくれて、本当にありがとう(´;ω;`)ウッ 嬉し涙。
ということで、ウォルトとミッキーとパチリ。
f0181488_835743.jpgf0181488_8352694.jpg
お城は「眠れる森の美女」のお城なんですって。東京はシンデレラ城だけどね。
大きさは、東京の3分の1位。東京の方が良いかな~。

クリスマスツリーもありました。アドベンチャーパークより大きい。さすが本場だねっ!
f0181488_8393363.jpg


朝からミッキーは働いていました。
指揮をしてましたよ。さすがはミッキー。カッコ良い~♪
f0181488_84209.jpg

f0181488_8421888.jpg

踊りもスマートっ!

さて、このホリディシーズン、ディズニーランドではいくつかのアトラクションがこの時期ならでは!に衣替え。
例えば、ホーンテッドマンションは、
f0181488_8475615.jpgf0181488_8481077.jpg
f0181488_8483254.jpgf0181488_8484784.jpg
怖いというよりかわいくなってました。

フロンティアランドではビッグサンダー牧場でサンタさんに会えます。
f0181488_8515372.jpgf0181488_8521025.jpg
f0181488_853262.jpgf0181488_8531784.jpg
本物のトナカイでした。

プードルも楽しそう!
f0181488_8535660.jpg



イッツ・ア・スモールワールドも衣替えしていたのですが、残念ながらこちらには行けず。
というのは、午前中はまだ空いていたのですが、午後から人がいっぱいに。
FP(ファストパス)がないスモールワールドは並ばねばならず断念。
昨日のカリフォルニアアドベンチャーの空きようがウソのようです。

でも、大体のアトラクションには乗れたかな。
インディ・ジョーンス・アドベンチャー。
f0181488_8595874.jpg

これは1時間待ちでしたが、FPを使って10分程度で乗れました。
さすがな人気ぶり。
夫くんは、東京ディズニーシーでも乗れていないので初でしたが、とても喜んでいました。
ディスニーランド・パークではBEST1のようです。
(でも、昨日のをあわせると、やっぱりカリフォルニア・スクリーミンがBEST1だったみたい。)

スプラッシュマウンテン。
f0181488_954370.jpgf0181488_96715.jpg
f0181488_9654100.jpgf0181488_97107.jpg
最後の出口で飾ってあった写真をパチリ。
濡れるのがイヤで、マフラーを巻く夫くん。私は見事に夫くんを壁にして防御しています。ぷぷぷ。

ジャングルクルーズ。
f0181488_9115510.jpgf0181488_9125711.jpg
精巧な作りに、久々のディズニーランドの夫くんは感心しきり。
東京ディズニーランドと変わらないよ、と私。

オートピア。
f0181488_9144111.jpg

私が運転しましたが、それよりも隣を走る金髪の美女に見惚れてしまった私たち・・・。

等々、いっぱい乗りましたが、私のメインは「プーさんの冒険」。
プーさんは、午後も空いていたから午後に乗ればよかったのに、午前中の空いている時間にダッシュで行ってしまった・・・。だって、日本じゃあ一番人気なんだもの~。
f0181488_9185100.jpgf0181488_9182561.jpg
ただ動くものに乗って、プーさんの夢の中を見るだけ。
日本は予想外の動きをしたりするんだけどね。でも、プーだからこれでも許せる。
このプーさんだけは夫くんが「カメラ撮ってあげるから楽しみな」と言ってくれた。
なんだかんだと、わかっているじゃないか!夫!!

プーコーナーもかわいい。
f0181488_9194324.jpgf0181488_9262461.jpg
・・・プーさんの耳を買ってしまった。ここでは楽しんだもの勝ちだもんね。


で、で、で☆☆☆
そんなプー耳をつけて向かった先は・・・
f0181488_9291547.jpgf0181488_9295069.jpg
プラザインというキャラクターと一緒にご飯が食べれるというキャラクターダイニング!
夫くんが前日に予約をしてくれました。
やだー、プーさんが一丁前にサインしてる・・・。
f0181488_9322814.jpg

でも、欲しい・・・。( ̄▼ ̄*)(←しかし、サイン帳なるものがなく結局お願いできず。)


しかし、写真はこれでもかと撮ってもらいました。
ミニーちゃんと。
f0181488_9381659.jpg

ミニーちゃん、私のプー耳を落としてしまい、一生懸命つけようと努力してくれましたが、大きい手では小さなクリップは留められず。何度も謝りながら去っていきました。

ティガーと。
f0181488_9405366.jpg
f0181488_9411592.jpg
キスをしてくれているのだろうけど、食べられているようにしか見えない・・・。
そして、お客さんが飛ばしてしまった風船を取るように命じられるティガー。がんばってましたが、結局ムリでした。

そして、愛くるしいプー♪♪
f0181488_943257.jpgf0181488_9434485.jpg
プーさんにもホッペにチュ。
そして、ハートを作るようにいわれて、一緒にパチリ。

他にもチップ&デールとも写真を撮ったり、もぉもぉもぉ大興奮ヾ(≧∪≦*)ノ〃
f0181488_10351247.jpgf0181488_10353373.jpg

料理もオムレツとかその場で作ってくれますが、ご飯どころではなく味も覚えていません。
唯一撮っていたお料理写真。つぶれたミッキー顔のワッフル。
f0181488_9472348.jpg

美味しかった気がする。

・・・ここで興奮しすぎて、午後はグッタリしてしまいました。

あぁ、ディズニー、プライスレス!!

しかーし。お金を払っても(あ、ブッフェ代、一人$30らしいです。プライスレスじゃあありませんね・・・。)、ミッキーにはそんな簡単に会わせてくれないらしい。
でも・・・、どうせなら会いたい。
ということで、TOONTOWNに。
f0181488_10383056.jpgf0181488_10391023.jpg
この行列なんだと思いますか?
これ、ミッキーのお家に入るのに並んでいます(ちゃっかり並んでいる私を撮っていた夫くん。)。
夫くん「えっ!?並ぶの?大人で並んでいるのユキだけじゃんっ!」
私「何言っているのよ、みんな大人じゃん。」
夫くん「みんな子供のために並んでいるんだよーー。」
私「何言っているのよ、みんな子供をダシに並んでいるに決まっているじゃん。」
という会話をすること約1時間。

ミッキーにも無事会えました♪
f0181488_10435248.jpg

ミッキーに敬意を払い、プー耳は外しときました。
この2日間で一番並んだアトラクションでした。

ミッキーとミニーちゃんのお家。かわゆい。
f0181488_10445669.jpgf0181488_10451875.jpg



そして、お待ちかねパレードは、「A Christmas Fantasy Parade」が午後3時半と6時半にありました。
もちろん両時間とも見ましたよん。3時半のはパレード道に行くのが遅かったので垣根の上から見ましたが結構穴場でよく見えました。
6時半のは始まる40分前から道に座り込み場所取り。(←単に疲れただけという話もある。)

ミッキー&ミニー、スケートしてる。スケートも出来ちゃうのね~。
サンタさんも登場。
f0181488_10515575.jpgf0181488_10521187.jpg
f0181488_10532778.jpgf0181488_10534353.jpgf0181488_1054120.jpg
f0181488_10544717.jpg


電飾キラキラじゃあなかったけど、キャラクターがいっぱいで十分楽しめました。
この大きなクマさんも結構アクティブに手足を動かしていました。
あ、プーさんはやっぱりいなかったけど・・・。

そして、9時25分からの花火。
f0181488_10575590.jpgf0181488_10581475.jpg
あ、おじさん、横向いちゃダメ・・・。

ここから良く見えるよ、といわれたメイン通りは人がいっぱい過ぎて、見るのが大変でした。涙
ついでに、風が強くて花火が横にそれていき、途中で終了。
えっ、マジですか?Σ( ̄ロ ̄lll)

最後に泡で作った雪を降らせていましたが、みんなブーブー言っていました。

と、普通ならここで終わるところですが、夫くん、サプライズでFantasmicという水のショーの特等席を予約してくれていた。
始まり時間、午後10時半。日本では考えられない時間ですが、こちらのディズニーランド・パーク、夜中の0時まで開いているのです!
これがまた、すんばらしいショーでした。

この船上では、ピーターパンが戦い、
f0181488_115188.jpg



美女と野獣、シンデレラと王子様、白雪姫と王子様といったプリンセスたちが踊る船が来たかと思いきや、
f0181488_1173456.jpgf0181488_1175162.jpg


あたり一面火の海になり、
f0181488_11141830.jpg



ミッキーが魔法を使って悪者を退治っ!
f0181488_11151273.jpg


「すごーい!ミッキー、魔法まで使えちゃうのねぇ!!!」と感動している私の横で
「人形だから。」と冷めた一言の夫くん。
さては、ミッキーにヤキモチを焼いたね!?

最後にはキャラクター勢揃いでマーク・トウェイン号が。
きゃぁっ!船まで操縦できるのか、ミッキー!!
f0181488_11182644.jpg

f0181488_111947.jpgf0181488_11192392.jpg
この船、今、乗りたいっ!!
あ、やっぱりプーちゃんはいない・・・。

プーちゃんはいなかったけど、大感動。
霧を使って映像を映し出しつつ、実際のショーもあり、2人とも「すごーい☆☆」の一言でした。

あ、ちなみにこのお席ではこんなお菓子と温かい飲み物をいただきましたが、ショー中は食べている暇はなく、後日食べてみました。
f0181488_11244215.jpg


ミッキーのチョコが上に乗ったチーズケーキ以外はどれも微妙なお味。
葡萄好きの夫くんは葡萄を食べましたが洗っていなかったらしく、土がついていた模様。笑

ま、それはさておき、

ディスニーの思い出、プライスレス♪♪
f0181488_11254490.jpg



夫くん、最高のクリスマスプレゼントでした!ありがとうっ!!


そして深夜まで楽しみ、就寝は夜中の午前1時。
その後、午前5時半に起き、早々にアナハイム空港からSF空港に戻り午前9時半。
しばし空港内の駐車場の車の中で仮眠すること1時間。

午前10時半には、私の姉夫婦の飛行機が到着なのでした☆ちゃんちゃん。
まだまだ2008年追い込みで動きましたよ~!!
[PR]
by yukinkoro_sf | 2009-01-06 09:24 | TRAVEL