SF生活日記。


by yukinkoro_sf
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

「French Laundry」~夫からのプレゼント【第三弾】~

気球に続き、ランチは、なんと、なんとっの
French Laundry」。
もちろん初めてです。そして、誓って生涯最後です。
2ヶ月前に予約の電話(2ヶ月前から電話予約受付です。)をしてくれました。午前10時の時点で全くつながらず、30分ほどかけ続けてくれたそうです。そしてようやく11時をGET!
本当にっ・・・ありがとう(ρ_;)泣ケマス。

サンフランシスコ周辺で知らない人はいない有名店で、みなが憧れるレストラン。
f0181488_13363372.jpg

f0181488_13365460.jpgf0181488_1337794.jpg

キッチンが狭いので、15分ごとに1組づつ予約させているんですって。私たちは1組目。
なので、入った時はこんなに空いていました。あ、「フランスの洗濯屋」らしくナプキンは洗濯はさみだ。
f0181488_13393545.jpgf0181488_13394640.jpg

どのお皿もかなり大きく、でもお料理はちいさーな、ちいさーーーなポーション。日本人にはもってこい☆
でも、その比率が極端で、終始ちょっとウケてしまいました。
そして、従業員(ウエイター)さんの数がやけに多く、みな廊下で自分の持って行くお皿を待っている感じ。
ほぼ毎回お皿を持ってきてくれるウエイターさんが異なりました。

さて、お料理を開始しましょう。
フレンチランドリーさんは、1コースのみのお一人様$240からです。(立派なお値段でしょう・・・泣けますね。)
普通のコースと、ベジタリアンコースの2つ用意されていますが、結構自由に前菜は普通から、メインはベジタリアンから、と選べます。ちなみに私は、メインのお肉だけベジタリアンコースにしました。

まずは、乾杯のワイン。夫くんはRAMEYのシャルドネ、体調悪しの私はソーダジュースを。
(後から知りましたが、ノンアルコール飲み物はお金がかからないみたいです。ちなみにRAMEYは1グラス$30なり。おおっ、1グラスの高値段、更新!!)
RAMEY、美味しかったそうです。私は、スーパーでボトルで買うわ・・・。
f0181488_051353.jpgf0181488_0515421.jpg

まずは、とってもちっちゃな一口サイズな2品。
f0181488_0562147.jpgf0181488_0565070.jpg

甘くないお料理系シュークリームと、サーモン&クリームチーズと思われるカルネのようなもの。美味。

前菜は、キャビアのパンナコッタのようなものと、私はアスパラガス、夫くんは$30追加してフォアグラをチョイス。そしてひとつめのパン。2種のバターを味わえます。
f0181488_10280.jpg

f0181488_104466.jpgf0181488_11065.jpg
f0181488_111726.jpg


アートなキレイな盛り付け。私の野菜も優しい味。満足。
フォアグラを初挑戦の夫くんは
「フォアグラが好きな人は好きだと思う。でも、自分は”食べてみたい”だったから。」と、なんとも勿体無いご発言。

お魚料理です。夫くんは白身のソテー、私はウニを♪
ウニ、美味しい。モントレー産なんだって。日本風にお蕎麦を細かくしたのを飾ったり、シソの葉でウニを包んで揚げたものがあったり。
f0181488_19736.jpgf0181488_193064.jpg

そしてロブスター。
f0181488_1104463.jpg


あ。。。これは。。。

人生最高のロブスター、更新ですっヽ( ̄∇ ̄)ノ

すぐに食べ終わった夫くん。私のお皿にまだ残っていたロブスターを取ろうと腕を伸ばしてきました。
(=`ω´=)ガルルルっ・・・ダメッ!!
でも、本当に、大きなお皿に、小さな料理でしょう?笑っちゃダメですよ、高級店ですから。

お肉料理です。夫くんは普通メニューから、私はここでベジタリアンメニューになりました。
f0181488_1171095.jpgf0181488_1172599.jpg
f0181488_1174126.jpgf0181488_1175511.jpg

お肉、きれいな焼き加減ですよね~。すごい美味しかったみたいです。
私のお皿は、お茄子とニョッキ。茄子は2つの味付け。まぁ普通。
ニョッキは、柔らかさが絶妙。ソースを全部食べたかったけど、フォークしか出されなかったから全部食べないものなんだろう。もったいない・・・。
あ、ちなみに$100追加すると、滋賀の黒毛和牛がいただけるようです。さらに$100・・・。

なお、この時点で私はまだお腹に余裕ありでしたが、お肉メニュー、そして私のクロワッサン、フォアグラで出されたバターデニッシュのようなパンを2~3個食べていた夫くんは満腹状態。
パン、食べ過ぎましたね。

夫くん、オレンジジュースが飲みたくなりました。お願いすると「少し時間がかかりますが良いですか?」と。
オレンジジュースに時間がかかる??確かに出てくるまでに15分。
絞りたて、夫くん大満足のオレンジジュースが出てきました。
f0181488_1373865.jpg



ここでチーズとシャーベット。
f0181488_1341740.jpgf0181488_1344437.jpg


さて店内ですが、この頃になると、1階席も2階席も全て満席。
f0181488_283442.jpgf0181488_28495.jpg

ちーなーみーに。
ココに来られるお客さんは、やっぱり何だかセレブでした。私の隣の席の方々は、メニューにはないトリュフをオーダー。すると、お店の人が黒いピカピカの鍵つきのお重のようなものを持ってきて、あけると、ひとつのトリュフがキラリーン。それを目の前で山盛りにスライサーでサーブ。
子供も普通にフォアグラを食べていたし、いやぁ・・・すごいすごい。その隣のテーブルもなにやらとっても注文をつけていたし、お店の人の言われるがままの私たちって、何てかわいいのでしょう。
お店に入った時「初めてですか?」と聞かれ(そこでスマスマの中居くんを思い出した私。そのレベルだから)
「もちろんです!」と言っちゃったものね。ははは。( ̄∇ ̄;)

デザートは夫くんがイチゴ系、私はチョコ系で。
f0181488_218116.jpgf0181488_2184382.jpg

でも、お菓子はいっぱい後から後から出てきます。トリュフチョコもどれだけでも選ばせていただけますよ。
とりあえず2つづつチョイス。
f0181488_2232169.jpgf0181488_2233877.jpg


夫くん、たくさんいたウエイターさんから何故か一人の男性がとても気になったよう。恋心かしら??
「どこ出身ですか?アメリカに来てからどれくらい?この前はどこで働いていたの?」と質問攻撃。
彼もそんなことを聞かれたのは初めてじゃないだろうか・・・。

さて話が脱線しましたが、お土産はクッキー。
f0181488_2263899.jpg



私の印象ですが、ゲイリーダンコは、どちらかというと日本でいうベンチャー系のオシャレな人たちが集まり、フレンチランドリーは財閥系の根っからのお金持ちが集まるお店、のような印象でした。ゲイリーダンコはわいわいがやがや系だけど、こちらのお店はみなさんマナーを熟知されている方々が多かった気がします。
ま、どちらにせよ、私にはかぁなり背伸びなお店で、本当に良い「経験」だったのですけど。ははは。

ごちそうさまでした。夫くん、ありがとうね♪一生の記念になるお誕生日だったねー。

さて、フレンチランドリーのお店の前には、道路を挟んでガーデンが。ここもフレンチランドリー所有です。
f0181488_2323524.jpg


f0181488_2313064.jpgf0181488_2314237.jpg
f0181488_232591.jpgf0181488_2321866.jpg

f0181488_2325692.jpg


f0181488_234115.jpg



これで夫くんからのバースディプレゼント連載は終わりなのですが、この旅行、ちょっとバタバタしましたので、その裏事情を番外編で・・・。まだあと1回、続きます。「ごめんよ、夫くん。」の巻です。
[PR]
by yukinkoro_sf | 2009-07-17 13:41 | EVENT