SF生活日記。


by yukinkoro_sf
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スヌーピーに会いたい!

4月のイースターにJパパ&ママのお家にお邪魔した時のこと。
「スヌーピーはイースタードッグなんだよ。SFに住んでいるならミュージアムがあるよ。」という情報入手。
スヌーピーのミュージアムがあることは既に知っていたのだけど、何故だかとっても行きたくなり・・・。

くまプーLOVE053.gifの私ですが、早速行って来ました。
それも翌週に。( ̄▽ ̄)膳ハ急ゲデスヨ、奥サン。

チャールズ・M・シュルツ・ミュージアム(Charles M.Schulz Museum)は、サンタローザという街にあります。ほぼワインカントリー。
いつもこっち方面に「行きたいの!」というと、「えー・・・またぁ・・・」と渋々の夫くんですが(妻が飲んだくれるため・・・)、今回は目的がワインでないためあっさりOK。
そして私の運転で行ってまいりました。助手席に座れる夫くん、尊敬。
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外にもスヌーピーのベンチがあったり、スヌーピーの形をした迷路があったりとかわいい☆
入り口では、スヌーピーのオーナー、チャーリーがお出迎え。
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夫くん、このチャーリーと並んで写真を撮らされたのは言うまでもありません。ぷぷぷ。
(夫くん、高校時代のあだ名が「チャーリー」だったのです。)

中もかわいいです。

バカラのスヌーピー・・・。スヌーピーの力ってそんなにすごいのか。
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大きな壁画かと思いきや、
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近寄ってみると、ひとつひとつが4コマ漫画。
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芸が細かいです。

そして、ミュージアム内にはミニシアターも。ショートムービーが見れました。
ちょうど私達が行った時には「イースタービーグル」のお話。

これだけでも、お話がわかるでしょ?笑
買い物に行って、帽子に夢中になり怒られているスヌーピーもかわゆいし、
Lucyがお庭にまいたイースターエッグを全て持ち去り、みんなに配るスヌーピーも素敵過ぎ。
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小学校時代をアメリカで過ごした夫くんは、音楽も懐かしかったよう。
ふーん、良かったねーとちょっと僻んでしまぶ・・・。

そうそう。何故、イースタービーグルと呼ばれているかの説明が日本語公式サイトにありました。
こちらから調べられますよ。

抜粋しましたのが以下です。↓
■イースタービーグル(Easter Beagle)■
スヌーピーの変装の一つ。毎年イースターの日に現れ、軽やかなステップを踏みながら子供達にイースターエッグ(色つき卵)を配って回るビーグル犬。イースターに卵を運んでくるという言い伝えのあるイースターバニーの真似である。
その登場の仕方は年々派手になっているのだそうで、1977年にはサドルの高い一輪車に乗って色つき卵でお手玉をしながら巨大な卵の模型の殻をぶち破って登場した。
ある年ホワイトハウスで開催されたイースター・パーティーに招待され、子供達にイースターエッグをプレゼントしたこともある。
そのときの写真を見るとスヌーピー(の着ぐるみ)はきちんと両耳が立っており、スヌーピーとしてではなく、イースター・ビーグルとしての招待であったことが分かる。


なになに?スヌーピーって変装するの?と思って、スヌーピーのところを読んだら、これがまたウケました。
■スヌーピー(Snoopy)■
スヌーピーは、いつも白昼夢を見ている、活発なビーグル犬だ。犬小屋の屋根で空想にふけっている時には、何にでも優れた才能を発揮してしまう。飼い主のチャーリー・ブラウンをごはん係の「丸頭の男の子」としか思わず、恐れ知らずのスヌーピーだが、隣の猫(名前をWWⅡという)だけは苦手。
高い知性と豊かな想像力のワンマン・ショーで、彼は様々な人格を演じる。(←これが変装らしいです。)
好きな食べ物はピザ、アイスクリーム、チョコチップクッキー、ジェリードーナッツ。
嫌いな食べ物はココナッツ。
本来なら猟犬としての才能を持つはずのビーグル犬でありながら、草むら恐怖症。ウサギが大好き。
スヌーピーの変装などに「どうして僕は皆みたいに普通の犬が飼えないんだろう」とチャーリー・ブラウンは嘆いている

スヌーピー、面白すぎ!!!
今までその面白さを知らなかった私、もったいないことをしていたわ。

そうそう。美術館の外にはカフェとお土産屋さんもあるのですが、なんとカフェにはアイススケートリンク併設です。
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そしてお土産屋さんにも色んな展示があり、楽しめましたよー。
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スヌーピーが、8匹兄弟姉妹だということも知らなかったわー。
ちゃんと最初からお話が出来ているの。ほらこんな感じに☆

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スヌーピーは、スパイク、ベル、マーブルス、オラフ、アンディ、ローバー、モーリーと一緒にデイジーヒル仔犬園で生まれ育ちました。
スヌーピーの最初の飼い主はライラという小さな女の子でしたが、彼女の家は小さなアパートだったので、家族が飼うことはムリだと判断、スヌーピーを仔犬園に返しました。
その後、チャーリーブラウンの両親が、友達から顔に砂を投げつけられた息子(チャーリー)を元気づけるためにスヌーピーを購入しました。


いやいや、奥深し、スヌーピーの世界。
シュルツさん、素晴らしいわ。
うちのチャーリーには、たくぞだな。(* ̄∇ ̄*)

・・・昔、わざわざロンドン郊外に「くまのプーさん」の故郷(と言われているところ)に行ったり、
NYの図書館に生くまプー(本物のぬいぐるみ)を見に行ったりしたけれど、
こんなに立派じゃあなかったわねぇー。
まぁ、今はディズニーの世界で生きているからいいのかな。ははは。
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by yukinkoro_sf | 2009-05-16 06:26 | TOWN